今回は、僕が「絶対に株式投資を始めよう!」と決断したきっかけについて記事を書いてみようと思います。
結論から言うと、「世界のトップ層の大学生は当たり前に株式投資をしていた」ことを知ったからです。もっと詳しく話しますね。
大学2年生の夏、アメリカのカリフォルニア州にあるUCLAという大学に1か月半の留学をしました。そこである台湾人の男の子と出会いました。彼は、当時僕と同い年の20歳で、生まれが台北、大学進学とともに渡米し、UCLAの寮で生活していました。彼は本当に穏やかで優しくて、肌もすっごく綺麗。慶応の内部生として僕がこれまで見てきた「お金持ちの子供」の要素をいくつも掛け合わせていました。

ある夜彼のお財布事情について話す時間がありました。その会話が、僕が株式投資を始める大きなきっかけとなりました。
まず、彼はアルバイトをしていませんでした。その代わり、株式投資によって、毎月数十万の生活費を稼いでいました。ちなみに元手は4000万くらいだそうです(実家はもちろん太く、パパが台湾トップのファンドマネージャーとかだった気がする)。
アルバイトをしない理由を聞くと、彼はダブルメジャーという、2つの専攻を持つ学生で、単純に言えば一般大学生の二倍の単位を取得する必要がありました。そのため、普段は勉強で精いっぱいでアルバイトをしていないとのこと。さらに彼の友達の中には、勉強や研究に集中するためにアルバイトではなく株式投資で収入を得ている学生は結構多いそうです。彼の体感だと、10人中7、8人はそうらしいです。

まさに世界レベルの大学生との格の差を思い知りました。「アルバイトではなく株式投資によって収入を得ることによって、学問に最大限の時間を割く。」人それぞれ価値観はあるかもしれませんが、僕は「これこそが学生のあるべき姿だ」と思いました。同時に、同い年の彼がそのスタイルを確立していたことが、自分の競争心を奮い立たせました。
帰国後、本やYouTubeを漁ってついに株式投資デビューを果たしました。大学2年生の10月でした。それから1年間でおよそ60万円の収益を実現することができました。
さて、以上が僕が株式投資を始めるに至った体験談です。いかがでしたでしょうか。他にも様々な内容で記事を投稿していこうと思いますので、ぜひご覧ください!内容についてのリクエストなどはInstagramのDMでお待ちしています!(@utsubo_zmoney)