【'26/2】①リハビリトレード。パナ損切りもクボタとホンダでプラス着地!

【'26/2】①リハビリトレード。パナ損切りもクボタとホンダでプラス着地!

📈 今週の相場振り返り:円高警戒からの「高市発言」で反発!

みなさん、今週もトレードお疲れ様でした! 週の初めは「円高」による下落でヒヤッとしましたが、後半は強かったですね!

  • 円安容認?: 高市早苗さんの発言が「円安容認」と市場に受け取られたこと。
  • 米国の強さ: 米国の経済成長が堅実であることが確認されたこと。

この2つが追い風となり、終わってみれば中々に株高な「稼ぎどき」の週となりました。 僕もしっかり波に乗って、先週の負けを取り返しにいきました!


💰 今週のトレード結果:トータルはプラス!

まずは結果から。先週の大敗から、なんとか黒字復帰です!

勝ち越しました!…が、中身を見ると「反省」も多いトレードでした。一つずつ振り返ります。


🧐 トレード振り返り:なぜそこで売ったのか?

1. パナソニック:戦略的?撤退(−16,100円)

  • 判断: 陰線が続き、売り圧力が強いと判断して損切りしました。
  • 理由: ただ怖くて切ったわけではありません。「他の銘柄(クボタなど)の方がリバウンドの勢いが強い」と感じたため、死に金(動かない資金)を、生きた資金(伸びる株)に移すための損切りです。これは必要なコストでした。(結果論で言うと、リバウンド狙った方がよかったかもしれませんが、、)

2. クボタ:ビビって早売り…(+18,150円)

今週のメイン利益ですが、反省点だらけです。

  • 1回目の利確(100株): リバウンド狙いで入った翌日、そこそこ実体のある「陰線」が出た瞬間に、ビビって売ってしまいました。 【反省】 売らずに、「移動平均線」付近に逆指値(ここまで下がったら売る予約)を置いて、利益を伸ばすチャレンジをすべきでした。
  • 2回目の利確(残り): レンジ相場の「高値圏」に来たので売りました。 【反省】 これも悪くはないですが、「天井にタッチした」だけで売ってしまいました。理想は「天井で跳ね返された(反発)のを確認してから」売るべきだったかなと思っています、

3. ホンダ:同じく早売り(+13,000円)

こちらもクボタとほぼ同じ形です。 利益は出ましたが、「もっと伸ばせたな…」という悔しさが残ります。やはり、利確が早すぎました。


🎓 今週の学び:「天井確認」の重要性

今週の教訓を一言でいうならこれです。

「ビビらず、反発(反転)を確認してから判断せよ!」

先週、−4万円近い損切りをした精神的な不安(トラウマ)から、どうしても「少しでもプラスなら損に反転する前に確定させたい」という心理が働き、利確が早まってしまいました(いわゆるチキン利確です)。

  • 上昇中: 陰線1本でビビらない。トレンドが崩れるまで待つ。
  • 高値圏: 「ここが高値だ」と決めつけない。下がってきてから売っても遅くない。

「頭と尻尾はくれてやれ」と言いますが、今週の僕は「胴体の半分」しか食べられなかった気分です(笑)。 次からは平常心を保ち、もっとどっしりと構えて利益を最大化していきたいと思います!


おまけ:パランティアについて考える

さて、みなさんパランティアテクノロジーという企業は知っていますでしょうか。アメリカのSaaS?企業なのですが、エンジニアを企業に直接送り込む新しいITコンサル(普通のコンサルはアドバイスして終わり)で、その他政府や防衛などのお仕事もがっつりしています。僕の米国株の中での主力でした(10万円くらい利確した記憶があります。)

しかしながら最近になって、このパランティアの株が急落しているのでその理由などについて説明してみようかと思います。

まず大きな理由は、AIへの過剰期待が落ち着いた投資家たちの利確売りです。この企業も含め多くのハイパーグロース株(今でいえばAI関連銘柄)が実体を大きく超えた評価額をたたき出していました。しかしながら、アメリカでの利下げムードが終わりを迎えそうなことからもこの過熱感が少し落ち着き始めているというのが大きな理由だと言われています。

では、今は「買い時」なのでしょうか?僕個人的には、パランティアの事業には大きな期待を寄せており、また政府や防衛の業務も請け負っていることから、長期で見れば決して高値ではないと思っています。確かにここ数年の上がり方は以上だったので今は調整の時期になっているかもしれません。したがって、1株(20,000円くらい?)ずつちまちまと買っていこうかなーと僕は思っています!

📣 編集後記

とはいえ、先週の大敗からすぐに気持ちを切り替えて「プラス収支」で終えられたことは、自分を褒めたいと思います! リハビリ完了です。

来週は「平常心」を合言葉に、もう少し握力(保有し続ける力)強めで挑みます。 みなさんも良い週末を!