📉 今週の相場振り返り:激動の1週間
みなさん、今週の相場はどうでしたか!? 「レートチェック」による急激な円高、そして金・銀などの「貴金属の大暴落」。 歴史的な動きが重なり、ジェットコースターのような激しい1週間でしたね…。
そんな中、僕は相場の荒波にもまれて、手痛いダメージを負いました。 今週は「失敗」から学んだことを、包み隠さず共有します!
💸 今週のトレード結果:精神的ダメージ大
まずは、リアルな数字からご覧ください。

- トータル: −33,060円
…やってしまいました。 特に日産は、円高の影響をもろに受けたとはいえ、「自分のミス」で傷口を広げてしまいました。
😫 反省会:なぜ日産で大敗したのか?
今回の敗因は、テクニカル分析のミスではありません。完全に「メンタルの弱さ」です。

❌ 最大の反省:損切りが「2日」遅れた
先週の記事で「移動平均線を割ったら損切り」と宣言していました。 しかし、実際に割った瞬間、僕はこう思ってしまったんです。 「さすがにこれ以上は下がらないだろう」 「明日には戻るかもしれない」
これは分析ではなく、ただの「現実逃避(お祈りトレード)」でした。 結果、さらに下落して含み損が拡大し、耐えきれずに投げ売り。本来のルールより2日遅れて決済したことで、損失額が膨らんでしまいました。
⚠️ 三菱電機の微益撤退
その後、三菱電機のリバウンド(反発)狙いでエントリーしましたが、日産でのダメージがあり、少し横ばいが続いただけでビビって利確してしまいました。 メンタルが崩れていると、攻めのトレードもできなくなるという悪循環ですね…。
📝 痛恨の学び:3つの誓い
今週の−4万円という授業料を払って、以下のことを心に刻みました。
- 損切りラインの「絶対死守」 感情やプライドは捨てる。「割ったら切る」。機械のように徹すること。
- スイングは大胆に 持つと決めたら、部分利確も損切りも大胆に行う。「お祈り」しない。
- 「忙しい時」にポジションを持たない テスト勉強など日常が忙しい時は、判断が鈍るし、チャートが見れない焦りでミスをする。これからは余裕がある時だけスイングします。
📰 今週の重要ニュース解説
僕のトレードは散々でしたが、今週起きた「2つの大事件」は投資家として知っておくべき内容です。サクッと解説します!
①「レートチェック」による円高ショック
- What(何が起きた?) 日銀が金融機関に対し、「今、ドルを売って円を買うとしたらいくら?」と価格確認(レートチェック)を行いました。これにより円が一気に約5円も急騰しました。
- Why(なぜ?) これは日銀による「為替介入(実際に円を買うこと)」の準備段階です。「これ以上、円安(160円台など)にはさせないぞ」という政府の強い牽制球です。今回はアメリカ当局(トランプ政権もドル安を望んでいる)との連携も噂され、市場が過敏に反応しました。
- Future(今後は?) 円高は、僕がやられた日産のような「輸出企業」の利益を削ります。今後は日銀の「利上げ」があるかどうかが焦点。利上げされれば、さらに円高が進む可能性があります。
② 貴金属(金・銀)の大暴落
- What(何が起きた?) 金(ゴールド)は一時12%、銀に至っては35%も下落しました。歴史的な暴落です。
- Why(なぜ?) これまで金や銀は、「米ドルが信用できない(トランプ政権の混乱など)」という理由で、ドルの代わりの安全資産として買われすぎていました。 しかし、1/30にFRB議長が交代し、中央銀行の独立性への懸念が和らいだ(=ドルへの信頼が戻った)ことで、一気に資金が抜けました。「上がりすぎたものは落ちる」という市場原理も働いたと言えます。
🌸 編集後記
精神的ダメージは大きいですが、落ち込んでばかりはいられません。 来週からは待ちに待った**「春休み」**です! 学業の縛りがなくなるので、この失敗をバネに、全力で株式投資と向き合っていこうと思います。
来週こそは、良い報告ができるように頑張ります。 みなさんも、ボラティリティ(価格変動)の激しい相場ですが、生き残りましょう!
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