「投資初心者への最適解は、オルカン(全世界株式)かS&P500の積立」
これは間違いなく正解です。僕も否定しません。 でも、「それだけで本当に資産は増えるの?」「投資ってそれだけで楽しいの?」 そう思ったことはありませんか?
今日は、僕があえて「インデックス投資をメインにしない」理由と、リスクを取ってでもリターンを狙う"攻め"のポートフォリオを包み隠さず公開します。
全体像:資産のリアルな内訳
まずは、僕の現在の資産配分(アセットアロケーション)をご覧ください。

- 米国株:約350万円(56%) ← ここが主力!
- 現金(余力):約165万円(27%)
- 投資信託:約75万円(12%)
- 日本株:約30万円(5%)
見ての通り、資産の半分以上を「米国株」に集中させています(米国株の内訳は後程!)。 教科書的な「債券も持ちましょう」「金(ゴールド)で分散しましょう」というセオリーは、完全に無視しています。
また、インデックスの割合を小さくしている理由に関しては、ここでは言い切れないくらいあるのでまた他の記事にて紹介しようと思います。
ポートフォリオのエース銘柄TOP3
では、具体的に何を持っているのか? 僕の資産を牽引しているTOP3を紹介します。
🥉 3位:Palantir (パランティア)
ビッグデータ解析の企業です。最近は、エンジニアごと顧客企業に送り込むという、新たなコンサルのようなことをしたりしています。今後のAI時代の覇権を握ると信じている銘柄の一つです。
🥈 2位:S&P500 (ETF)
ここでようやく王道のインデックスが登場します。改めてですが、S&P500とはアメリカを代表する企業(GoogleとかAmazonとか)500社の詰め合わせセットみたいなものです。
🥇 1位:Tesla (テスラ)
僕のポートフォリオの絶対的エース。資産の大きな部分を占めるのがテスラです。
「なぜテスラ?」と聞かれたら、財務諸表がどうとかいう前に、理由はシンプルです。 「事業にワクワクするから」そして「イーロン・マスクという人間に惹かれているから」。
将来乗りたい車もテスラですし、彼が描く未来(自動運転、宇宙開発)に、自分のお金を乗せたい。 株価のアップダウンは激しいですが、「この人の事業ならお金がなくなってもいい」くらいの気持ちで持てる銘柄があることは、投資を続ける上で最強のモチベーションになります。

日本株は「趣味枠」で楽しむ
一方で、日本株の保有比率はわずか5%(30万円)ほどです。これに加えて、+100万円ほどの余力で日々売ったり買ったりをしています。
正直に言うと、米国株に比べて勝率が低いと感じています(笑)。 なので、ここは資産形成の柱にはせず、「純粋に株の売買を楽しむための趣味枠」として割り切っています。 短期で売ったり買ったりして、「お、勝てた!」とゲーム感覚で楽しむ。これも投資を長く続けるためのスパイスです。
最後に:20代はもっと「攻め」ていい
SNSを見ていると、「暴落が怖いから現金比率を高めよう」「高配当株でチャリンチャリン」という意見も多いです。
でも、最大の資産である「時間」を持っている20代が、リスクを恐れて守りに入ってしまうのはもったいないと僕は思います。
- インデックスで市場平均(平均点)を取りつつ(全体の3割)
- 残りの資金は、自分が「好きだ!」「伸びる!」と信じた企業に託す。
これが、僕がたどり着いた「資産も増えるし、毎日もワクワクする」ポートフォリオです。
皆さんのポートフォリオのエースは誰ですか? ぜひ、自分だけの「推し銘柄」を見つけてみてください!