【地獄の"ー23万"】まさかの半年で+100万への逆転劇

【地獄の"ー23万"】まさかの半年で+100万への逆転劇

「もう、アプリを開きたくない」

2025年の春、僕はスマホの画面を見ながら、本気でそう思っていました。 順調だったはずの資産形成が、一夜にして悪夢に変わったからです。

今日は、僕が経験した**「含み損-23万円の地獄」と、そこから「半年で+100万円」**まで巻き返した、嘘のような本当の記録を公開します。

2025年春、トランプ関税の悪夢

あれは突然やってきました。 それまで米ハイテク株を中心に順調に資産を増やしていた僕のポートフォリオを、「トランプ関税」というニュースが襲いました。

「あ、これヤバいかも」

そう思った時には、もう遅かった。 株価は滝のように下落。あまりの下げスピードに損切りの判断すらできず、僕はただ呆然と、数字が減っていく画面を見つめることしかできませんでした。

当時の損益画面がこちらです。

  • 投資額:167万円
  • 損益:-23万円

大学生にとっての23万円がどれほど重いか、想像してみてください。 「バイト何時間分だろう…」 そう考えると、食欲も失せました。まさに地獄の日々でした。

半年後の2025年秋、奇跡の生還

しかし、僕はそこで市場から退場しませんでした。 むしろ、ある決意をして「買い」続けたのです。

その結果、半年後の2025年秋。僕のポートフォリオはどうなったか。

  • 投資額:約350万円
  • 損益:+100万円

マイナス23万円のどん底から、人生最大の含み益へと大逆転を果たしました。

なぜ、恐怖の中で買い向かえたのか?

株価が暴落している中、買い増しをするのは正直怖かったです。 それでも僕が、Tesla(テスラ)、Alphabet(Google)、Palantir(パランティア) といった銘柄を信じ続けられた理由はシンプルです。

「関税で株価は下がっても、企業の価値は下がっていないから」

トランプ関税で一時的に市場はパニックになりました。 でも、冷静に考えたんです。 「関税がかかったからといって、テスラの事業の将来性には相変わらずワクワクする」 「GeminiやNotebooklmなどGoogleのサービスの強さは半端ない。」

事業の将来性とサービスの優秀さに惚れ込んでいたからこそ、「今はバーゲンセールだ」と自分に言い聞かせ、震える指で買い注文を出し続けました。

暴落から学んだ「勝てる投資法」

※個人の意見です(^▽^)/

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